Webライターが完全未経験でも在宅勤務できる理由3つ

パソコンを使ってWeb用の記事を作る仕事「Webライター」。近年、注目が高まっている仕事の一つです。

Webライターといえば、在宅で好きな時間に働けるというイメージがありますが、実際のところどうなんでしょうか。

結論をいうと、Webライターが在宅で働けるというのは本当です。
しかも、経験に関係なくほとんどの場合が在宅勤務なので、完全未経験でも在宅で働けます

今回は、Webライターが在宅勤務できる理由や、その実情について徹底解説していきたいと思います。

Webライターは基本的に在宅勤務

Webライターは基本的に在宅勤務となります。

会社員としてライターをしている方は別ですが、フリーでWebライターをしている方はほぼ自宅やカフェなど好きな場所で仕事をしています。

実際、私は2年間フリーのWebライターとして働いていますがクライアントと直接お会いしたことがありません。

ぽん

2年前、完全未経験でWebライターに挑戦しましたが、初めから今までずっと在宅で働いています。

Webライターが在宅で働ける理由

「Webライター=在宅で働ける」といっても、実際働いてみないとイメージがわきにくいという方もいるかと思います。

そこで、現役Webライターの私が、Webライターが在宅で働ける理由を解説していきたいと思います。

記事作成&納品はオンラインで完結

Webライターの仕事は記事を書くことです。記事作成は、以下のようなツールで行います。

  • メモ帳(テキストエディタ)
  • Word
  • Googleドキュメント

メモ帳などのオフラインでも作業可能なツールであれば、家でも外でも場所を選ばず作業が可能です。

ぽん

ただ、インターネット検索で調査をしながら記事を書くことが多いので、できればWi-Fi環境は欲しいところですね。

また、記事ができたら、その記事をクライアントにメールやチャットで送付します。ファイルやURLを送るだけなので、家やカフェなどWi-Fiが使える場所であればどこでもOKですよね。

ぽん

私はURLを送るだけで文書を共有できるグーグルドキュメントをよく利用しています。

打ち合わせ・研修もオンラインで可能

契約したクライアントによっては、記事作成前や記事修正中に打ち合わせを行うことがあります。しかし、実際に足を運ぶ必要はなく多くの場合Zoomで完結します。

研修としてマニュアルが渡されることもありますが、グーグルドキュメント等のURLが共有されるので、Web上で閲覧が可能です。

ぽん

単発の案件だと打ち合わせ・マニュアルすらなく、チャットで簡単な指示だけ…ということもあります。

事務書類もWeb上で完結

クライアントと直接契約する場合は、契約書・請求書等のやりとりが発生します。しかし、こちらもWeb上で完結することがほとんどです。

最近ではWeb上でサイン・押印ができるサービスもあるので、簡単です。。

ぽん

ただ、クライントによっては、Web上ではなく紙の書類を郵送でやりとりする場合もあります。

まとめ

Webライターは、完全に在宅で働ける仕事の一つです。しかも、在宅で働けるかどうかに経験は関係ありません。完全に未経験でも在宅からスタートが可能です。

  • 自分の好きな場所で働きたい
  • 仕事や家事のすきま時間を使って働きたい
  • 在宅でできる仕事を探している


という人は、ぜひWebライターに挑戦してみてください。

ランサーズなどのクラウドソーシングサイトには、未経験でも応募可能な案件がたくさんあります。まずは、一歩踏み出してみましょう。

ランサーズで最初の案件を取る方法をまとめた記事も公開しているのでぜひ参考にしてみてください。