【未経験OK】Webライターってどんな仕事?詳しく解説

初心者におすすめな副業としてよく挙げられる「Webライター」

でも、正直どんな仕事をしているのか具体的なイメージが掴みにくいという方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はWebライター歴1年の管理人が、Webライターの仕事内容を徹底解説したいと思います!

ぽん

本業はシステムエンジニアなのですが、フリーのWebライターとしても活動中です。
【副業Webライター】会社員ですが個人事業主になりました

結論:「Webサイトで使われる文章を書く仕事」

Webライターは、「Webサイトで使われる文章を書く仕事」です。

例えば、あなたがGoogleで何かを検索したときに、下記ようなサイトがたくさんヒットするかと思います。

  • おすすめグッズ〇選
  • Webライターになるためには?
  • 【徹底解説】〇〇のやり方

このような記事で使われている文章はほとんどWebライターが書いています。

特別なソフトなどは必要なく、ほとんどの場合はWordやグーグルドキュメントで作成・納品すればOKです。

一部案件はサイトに直接入稿する必要がありますが、その場合は明記されているので安心してください。

「WordPress?よくわかんない!」って人は、Wordやグーグルドキュメントで納品するタイプの案件を選べばOKです。

ぽん

私のMacBookにはWordが入っていないので、無料のクラウド版を使用しています。

管理人が今までにやったWebライターの仕事

では、ここからはもっと具体的な話をしていきたいと思います。

実際にWebライターとして働く管理人ぽん(@ponlog_)が、今までにどんなWebライターの仕事を受けてきたのかご紹介します。

企業HPのコラム作成

私が今までやってきたWebライター案件のメインは企業HPのコラム作成です。

大体2000〜3000文字くらいで、クライアントからもらったキーワードや構成案をもとに記事を作成します。

実際どんな記事なのか、ざっと例を挙げると

  • 今年のトレンドは〇〇!おすすめコーデ紹介(ファッション通販サイト)
  • 基本のスキンケア方法〇ステップ(化粧品の企業)
  • 副業におすすめの仕事〇選(転職系サイト)

こんな感じですね。

クライアントによってばらつきはありますが、どんな内容を書くべきなのかしっかりと示してくれる場合が多いので、取り組みやすい案件の一つです。

ブログのアフィリエイト記事

アフィリエイト記事も、企業HPと同じくらい非常に案件数が多いジャンルです。

解説・比較系のWebメディアだったり個人ブログだったりと掲載媒体は様々です。

  • 「〇〇」で検索して出てくる記事の上位10記事を読み込んでください
  • 「〇〇」というキーワードを記事内に散りばめてください

といったSEO対策の要望をもらう場合もあります。

ぽん

SEOに関しては、ブログやYouTubeなどでちょっと勉強しておくと便利かもしれません。

具体的には、下記のような記事を書きました。

  • 2人暮らしにおすすめ家電(Amazonの商品紹介)
  • おすすめ脱毛サロン〇〇(脱毛サロンのアフィリエイト)
  • プログラミングスクール体験談(プログラミングスクールのアフィリエイト)

学校・塾のコラム作成

管理人ぽん(@ponlog_)の本業はシステムエンジニアなのですが、前職は小学校教員です。

その経験を生かして、フリースクールや塾のコラムを何度か作らせていただきました。

テーマは、

  • テスト勉強のやり方
  • 家庭教師と塾どちらが良いか
  • 勉強のやる気を出す方法

など、クライアントから頂いたテーマを元に記事を作成しました。

経験がある分非常に書きやすく、効率よく取り組める案件でした。

商品紹介LP用の記事

商品紹介のLPで使用する記事の案件も何度か頂きました。

こちらは、コラムやブログ記事よりも少ない文字数でOKなのですが、簡単な画像作成が必要です。

ぽん

無料アプリなどで文字入れができればOKです。

また、商品を売るための記事となるので、セールスライティングの知識が必要となります。

文字数だけでみれば取り組みやすい案件に見えましたが、意外と奥が深く難しい分野だと感じました。

【番外編】アプリゲーム内で使用するセリフ

一度しかやったことがないのですが、ゲームアプリの中で使用するセリフを作成したことがあります。

初めは「難しそうだなあ…」と思っていましたが、クライアントからセリフを作成するゲーム内の詳しいシチュエーションを資料として頂けたので、意外とスムーズに作れました。

ぽん

これはWebライターの仕事なのかと言われると、ちょっと違うような気もしますが…

【番外編】Youtubeのシナリオ

ぽん

こちらも、Webライターの仕事かと言われたらちょっと微妙な領域ですね。

ブログやコラム記事と同様に文章を作成するのですが、YouTubeのシナリオなので人がリズムよく話せるような文章にする必要があり非常に難しかったです。

結構時間がかかってしまったので割に合わず…多分もうやらないかな…(笑)

Webライターは未経験でもできる仕事

私も、初めの案件を取る前までは

ぽん

自分がどんな記事が書けるのか分からないよ…案件取った後でできなかったらどうしよう…

と、とても不安な気持ちでした。

しかし、いざやってみると

ぽん

あれ?意外と書けちゃうかも!

と、拍子抜けしたことを覚えています。

初めは1000文字以内の小さな案件をいくつかこなし、慣れてきたら文字数の多い案件にも挑戦しました。

ぽん

今までの最高文字数は10000文字の案件です。もうあんまりやりたくないけど…笑

もし、「Webライターやってみようかな」と悩んでいる人は、まず小さな案件から挑戦して感覚を掴むことをおすすめします。

ちなみに私は「ランサーズ」というクラウドソーシングサイトでWebライター初案件をゲットしました。

別の記事で初案件を取る方法を解説していますのでぜひご覧ください。

ランサーズで初案件を獲得する方法【初心者ライター必見】

まとめ

今回は、Webライターの具体的な仕事内容についてお話ししました。

ざっくりとまとめると「Webサイトで使う記事を書く仕事」なのですが、詳しくみてみると

  • 企業HP
  • 個人ブログ
  • 商品LP

と、掲載媒体はさまざまです。

パソコンさえあればできる仕事なので、ぜひチャレンジしてみてください。

ぽん

駆け出しライターに、クラウドソーシングサイト「ランサーズ」おすすめです!
クラウドソーシング「ランサーズ」