教員から転職して感じたデメリット3選【後悔してる?】

こんにちは。 元教員副業Webライターのぽん(@ponlog_)です。

新卒で小学校教員に採用されましたが、どうしてもブラックな働き方になじめず、3年で退職し転職しました。

プログラミングを勉強して、在職中に転職活動を行い、現在はエンジニアです。 【実体験】元受講者がテックアカデミーのメリット・デメリットを徹底解説

現在、転職して1年とちょっとが経ちましたが、「転職していいことばっかり!」というわけではありません。

正直「これは教員の方が良かった…」と思うこともあります。

①1時間単位で年休が取得できない

教員は1時間単位で年休を取得できますよね。

  • 朝1時間年休を取ってゆっくり出勤する
  • 終わりの1時間年休を取って買い物を楽しむ
  • 間に2時間年休をとって病院に行く

なんてこともできちゃいます。

ぽん

「そんな自由に取れないよ!」とつっこまれそうですが、制度的には大丈夫ですよね。

ただ一般企業では多くの場合、時間単位年休の制度がありません。

私の会社では年休の最小単位が半日なので、教員時代のように「今日はちょっと早く帰ろうかな」なんて使い方はできません。

ぽん

1時間単位の年休が恋しい…

②勤務時間が後ろ倒しに

教員の終業時刻は自治体によってばらつきはありますが、多くの場合16時30分〜17時00分だと思います。

私が勤めていた学校は16時45分が定時でした。

今の会社は定時が18時00分で、教員時代に比べると勤務時間が後ろ倒しになってしまいました。

もちろんその分始業時刻も遅い(9時00分)ので、朝はゆっくりできて助かるのですが…

「教員時代は定時に帰るとまだ周りが明るくて嬉しかったなあ…」と懐かしんでいます。

③給与所得が下がった

教員から転職する上で、一番の懸念事項は「お給料」という人も多いと思います。

ぶっちゃけ、給与所得は数万円下がってしまいました。

しかし、教員時代の残業量を考えると、その分の残業代がもらえなくなったと考えるとちょうどくらいかもしれません。

また、今の会社では残業をした場合に残業代がもらえるので、忙しい月は教員時代の給料を超えることもあります。

ぽん

思ったより心配する必要はなかったかな…という感じです。

ただ、私の場合は教員を辞めたと同時に副業(Webライター)を始めたので、

給与所得は下がったものの総所得(会社員としての給与所得+副業の事業所得)は教員時代の給与を超えています。

「お給料が下がる…」と悲観するのではなく、「公務員じゃないから副業ができる!」と前向きに考えるのもいいと思います。

まとめ「教員から転職したことは全く後悔していない!」

今回は、教員から転職して感じたデメリットを3つご紹介しました。

「やっぱり安定した教員を辞めたことを後悔してるんでしょ?」と思われたかもしれませんが、それは違います。

上に挙げたように教員時代の方が良かったと感じることも一部ありますが、教員から転職したことは全く後悔していません。

このブログを見てくださっている方の中には、「教員から転職したいけど、後悔するかもしれない…」と不安でいっぱいの方もいると思います。

転職するにしても教員を続けるにしても、双方にメリット・デメリットがあります。

自分の人生設計をよく考えた上で、将来の自分が後悔しない選択ができるといいですね。