【実体験】学校の先生が辛い生理を乗り切る方法【おすすめグッズ解説】

トイレに行く時間すら惜しいほど多忙な毎日を過ごす学校の先生達。

そんな学校で働く先生達はどのように生理を乗り切っているのでしょうか。

今回は、私が生理を乗り切るために実践していた方法をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • 毎月の生理が憂鬱な先生
  • トイレに行く時間がない先生
  • いい生理グッズを探している先生

生理の乗り切り方5選

では、私が教員時代にどうやって辛い生理を乗り切っていたのかご紹介します。

①ナプキンを2枚重ねにする

本来の使い方ではないのでおすすめして良いのか悩みましたが、一番手軽な方法なので紹介させてください。

普通のナプキンをいつも通り装着した後、その上に同じナプキンをぴったり重ねて装着します。

そうすると、10分休みなどに急いでトイレに駆け込んだ時にも、ナプキンを剥がすだけで新たなナプキンを使用できます。

ぽん

最初から2枚重ねになっているおりものシート「サラサーティ」と同じ仕組みです。

職員室・教室・体育館…と移動が多い先生にとって、「生理ポーチを持ち歩く必要がない」って結構便利ですよね。

ちょっとズボラに思えるかもしれませんが、1度試してみてください!

②ソフィシンクロフィットを使う

ナプキンでもタンポンでもない新しい生理用品「ソフィシンクロフィット」

発売当初にTwitterでバズっているのをみて購入したのですがこれは革命でした。

ソフィシンクロフィットとは?
  • ナプキンと併用する「体につける生理用品」
  • デリケートゾーンに挟んで使う
  • 使用後はトイレに流せる

「デリケートゾーンに挟むなんてなんか違和感がありそう…」と思うかもしれませんが、意外なことにすぐ慣れます。

これを付けておくだけで、嫌なベタベタ感・モレの不安が一気に軽減されます。

ぽん

リアルの友達にもおすすめして回ってます。

③タンポンを使う

「遠足や運動会と生理2日目が重なってしまった…」

タイミングの悪さを恨みますが、そんな時でもタンポンがあれば安心ですよね。

ぽん

朝セットして、お昼休みにもう1回変えれば1日を乗り切れるのではないでしょうか。

上手に装着できれば入っていることが分からないくらい快適です!

使い慣れていない方は、装着がしやすい量が多い日に試してみることをおすすめします。

④本格的な痛みが来る前に薬を飲む

私は生理でお腹が痛くなってしまうことが多いのですが、産婦人科の先生から「本格的に痛くなる前に薬を飲むといいよ。」とアドバイスを頂きました。

EVEの公式サイトも同じ見解でした。

服用のポイントは痛みを我慢しないこと。痛みはじめた時に服用するのが効果的です。プロスタグランジンの生成が早く抑えられ、効果が得られやすくなります。

引用:EVE公式サイト

「痛い!」と思ってから飲んでも効果はありますが、30分くらいの我慢がきついですし、痛みのピークが授業中など外せない時間だったら最悪ですよね。

いろいろな薬がありますが、私はイブクイックがお気に入りです。家と職員室のデスクに常備しておくと安心ですね。

⑤ピルを服用する

私は、教員時代に「フリウェル配合錠LD モチダ」というピルを服用していました。

ピルを服用することで生理痛の軽減・経血量の減少を実感できました。

注意
メリット・デメリットがあるので、服用前に産婦人科で受ける説明をしっかり聞き、リスクも把握した上で判断するようにしましょう。

自分に合った方法を見つけよう

生理の症状は人それぞれ。

上で紹介した方法は、あくまでも私の生理に合っていたという方法になります。

試行錯誤しながら自分に合った方法を見つけ、上手に生理と付き合っていきましょう。

ちなみに、生理休暇も権利としては認められていますがなかなか浸透していないのが現状です。

【教員の休み】3年目の若手教員が使ったことのある休暇について

どうしても辛い時は、無理せず休んで自分の体を大事にしてくださいね。