元小学校教員に向いている副業3選

こんばんは。元小学校教員ブロガーぽん(@Pixi_1_6)です。

3月末に小学校教員を退職しIT系に転職しました。

「先生」という肩書きから解き放たれ、毎日のびのびと生活しています。

それと同時に、「先生」という職業はやはり安定していたんだなと痛感する毎日でもあります。

転職に不満があるわけではありませんが、最近元教員の私が副業がしたくて仕方がないという話をします。

元小学校教員の私が副業したい理由

お金を見つめてニヤけている女性のイラスト

公務員じゃなくなったという開放感

「公務員=副業禁止」

というイメージがあると思います。

厳密に言えば、「禁止」とはちょっと違うのですが、世間には「公務員=副業禁止」というイメージが根付いていると思います。

「先生辞めたんだよね〜」というと、

教員友達

えっ!?じゃあ副業できるじゃん!

と多くの人に言われてきました。

「公務員」という肩書きが外れたからこそ、「なんか副業したくなってきた!」という気持ちになっているのかもしれません。

ぽん

私は単純なやつなのです

気持ちの余裕ができた

教員の頃は正直、副業のことなんて考える余裕がありませんでした。

家に帰っても、子どもたちのことなど仕事のことが頭から離れず、土日は出勤こそしないものの、なんとも言えない不安に襲われる毎日でした。

ぽん

特に初任の頃は毎日不安でした

転職後は、仕事とプライベートは完全別だという意識で働くことができています。

「副業やってみたいな」

と思うくらいの気持ちの余裕が生まれたような気がします。

ぽん

コロナの影響で仕事があまり忙しくないのかもしれませんが…

お給料が下がった

リアルな話をすると、お給料が下がりました

まだ転職先でお給料をもらっていないのですが、残業代が支給されるにしても、3万円ほどは下がるのではないかと予測しております。

まだ20代なので、やはり同世代の中では結構もらっている方でした。

生活水準を下げるのは全然平気で、むしろ楽しんで節約しているのですが、将来のことを考えると、貯蓄をしておきたいというのが本心です。

今は夫婦2人で気楽に過ごしていますが、夫婦どちらかが病気になったら…もし子どもを授かったら…そんなことを考えたら、お金はあるに越したことはないという結論に至りました。

ぽん

教員時代ほどは貯蓄に回せないという不安があります

いろんなことに挑戦したい

教員という肩書きが外れた今、いろんなことに前向きに挑戦したいという思いがあります。

転職するまでは、

「このまま一生教員なんだろうな…」

という諦めのような気持ちもあったので、先生ではなくなった今、「なんでもできちゃう!」という謎のポジティブスイッチが入っています。

ぽん

まあ転職後も普通にフルタイムで働いているんだけどね…

元小学校教員に向いている副業

小学校の授業のイラスト(女性教師)

副業といってもいろいろあるので、現実的にできそうなものを考えてみました。

ぽん

怪しい副業は嫌です(笑)

①メルカリ

ネットショッピングのイラスト

(メルカリは不用品を処分しているという側面が強いので、副業とは言えないかもしれませんが…)

メルカリで教育書はとっても高く売れます。

特に今の時期でしたら、定価の半額以上で売れるのではないでしょうか。

ぽん

実際にもう何冊か売っちゃいました。

今までお世話になった教育書、売るのはちょっと寂しい気持ちもありますが、高く売れる春のうちに全部売っておきましょう。

他にも、メルカリをパトロールしてみると、

「え!?こんなものまで!?」

と思うようなものが出品されていますし、しかも売れています。先生として使っていたものの中で、もう使わないものはバンバン出品してお金に換えていこうと思います。

ぽん

愛着があるものは売れないなあ…丸つけペンとか…

②Webライター

教員って日々の業務の中でたくさんの文章を書いてきています。

学級通信、所見、保護者への手紙など数えればきりがありません。

自ずとライターに必要な文章力も磨かれているはずです。

文章作成・タイピングが苦ではない方は、ライターとしても活躍できるのではないかと思います。

ぽん

現在私はランサーズクラウディアなどのクラウドソーシングサイトでライターの仕事を頂いています。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウディア(クライアント募集)

③家庭教師

家庭教師のイラスト(女性)

塾は本業がある方はなかなか難しいと思いますが、家庭教師なら時間に融通が利きます。

私も実際、大学生の頃は家庭教師として働いていました。

ほとんどの場合、夜や土日に働くことが多いので、本業があっても働きやすいかと思います。

ただ、テスト前なんかは「毎日来て欲しい!」と言われることもあるので、本業が激務の方はちょっと難しいかもしれません。

家庭教師仲介業者を通すと、大学生の頃は時給2000円くらいでした。(某有名家庭教師派遣会社から仕事をいただいた時は時給1100円だったこともあります…)

個人契約すると、業者の取り分がなくなるので、時給3000円くらいはもらえることが多いです。

ぽん

地域差もありますがね

「元教員」という肩書きは、結構有効なのではないかと思います。

番外編:ブロガー

ブログを書く人のイラスト(女性)

Twitterでは@元小学校教員ブロガーを名乗っている私ですが、ブログももちろんお金を稼ぐことができます。

方法としては、

  • アドセンス(Google広告)
  • アフィリエイト(商品紹介)

などがメインじゃないかなあと思います。

実際にこのブログも4月1日からアドセンスを貼っております。

合わせて読みたい
アドセンスは審査に合格する必要があります。 アドセンスに合格!【ブログ運営1ヶ月目】

4月4日(4日目)の現在の収益は2桁です(笑)

PV数がそんなに多いブログじゃないので、この方法で稼ぐのは難しいかなと思います。

ブログで稼ぐためには、並々ならぬ努力が必要だと思います。

稼ぐためにやっているというよりは趣味の側面が強いので、2桁でも収益が発生していることは嬉しく思います。

ぽん

サーバー代、ドメイン代、有料テーマ代のことは考えないようにしよう…

mixhost

まとめ

今日は、元教員の副業について考えてみました。

「もっと良い案があるよ!」

という方はぜひ教えていただけたら嬉しいです。

ぽん

来月には副業報告もできたら良いな